2016年03月23日

プチ断食に挑戦!



ダイエットは継続中なんですが、例によって週末に普通の食事をすると少し元に戻るみたいですね。
昨日の夕食後の体重が68.3sなので、少し停滞気味なのかもしれません。

妻が先月から月1回、3日間のプチ断食を始めました。
野菜とか果物で作ったスムージーが届いて、それを決められた時間に飲む、というサービスを提供している
会社があり、そこからスムージーを買っています。

ここですね。HeyJuiceっていう会社です。
Hey.jpg

1日6本の違う種類のスムージーを飲むんですね。値段は1番ベーシックなコースで3日分が490元なので、まあ高いんですが、スムージーの材料を集めて自前で作る面倒を考えたらまあそんなものかな?と自分に言い聞かせたりしてます。

プチ断食は直接的にダイエットを目的としているわけではなく、デトックスとか身体の不調をリセットするとか、胃を休ませるとかそんな風に聞いていたので興味があったのですが、今回1日目を終わって妻が風邪を引いたらしく、2日目、3日目を続けると風邪が悪化しそうだということで中断、残りの2日分を俺がやることになりました。

というわけで1日目開始です。これで体調が良くなったらうれしいな。

posted by MOMO at 11:19 | Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

おっさんプロイテ―ション漫画 島耕作シリーズをあらためて読んだ

ブラックスプロイテ―ション映画、というジャンルをご存知でしょうか?
70年代に黒人マーケットに向けて製作された映画で、黒人の主人公が探偵だったりストリートギャングだったり、薬の売人だったりして大活躍するという内容の映画群ですが、それまで白人=主人公、黒人=悪役が一般的だったのを逆にすることで黒人観客を気持ちよくさせて奴らの金を巻き上げようぜ!という意図で70年代初期に作られたものを指しています。

映画なんて見世物なわけで、ある程度マーケットの期待に沿うことで対価を得る商売ですから、強弁すればどの映画も搾取=エクスプロイテ―ションなわけですが、この時期のブラックムービーが特にそんな言われ方をするというのは公民権運動の成果で黒人が大きな影響力を持つようになったりという背景があり、はっきりとマーケットになったということがあるものと思いますが、要するに露骨だったということだと思います。
そんな搾取を目的とした映画の中にも傑作はもちろんあるわけですが。

この辺が有名です。
Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film) - Isaac Hayes
Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film) - Isaac Hayes

スウィート・スウィートバック [DVD] -
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前置きが長くなりましたが、おっさんを相手にした搾取マンガ、おっさんプロイテ―ションマンガの最高峰ともいえる作品、それが島耕作シリーズです。
途中、上海が舞台になる話も多いので上海在住の男性は一度は読んだことがあるのでは?

課長島耕作から始まって出世するたびに部長、取締役、とタイトルを変え、ついに最新作では会長となっている島耕作ですが、部長編の途中あたりからあまりのバカバカしさに読まなくなっていたものを最近まとめて読んでみました。

会長 島耕作 コミック 1-5巻セット (モーニング KC) -
会長 島耕作 コミック 1-5巻セット (モーニング KC) -

ご存知の方も多いかと思いますが、島耕作は女性の力とラッキーを武器にいつの間にか成功していく、勝手にモテまくるスーパーサラリーマンという書いているこっちの頭もどうにかなりそうなストーリーのマンガなわけですが、黒人相手のブラックスプロイテ―ション映画よろしくおっさんの願望を実現していく島耕作を見て溜飲を下げる、というマーケットを狙って書いた作者がそれを見下して稼いだ金で豪遊、なら潔いんですが、なんとなく作者が島耕作を通して経済、世相、日本の将来を斬る、的に考えていそうな感じがよりタチが悪い。

あるエピソードのあらすじを書くと、
“系列のレコード会社に左遷された島耕作が広告代理店勤務の娘が発掘したニューヨーク在住の天才シンガーとの契約をライバル企業を差し置いて実現、実はその天才少女は10数年前、ニューヨーク駐在時代の島耕作と当時の愛人との間に生まれた娘だった”
なんて書いていて恥ずかしくなるようなIQの低いお話なわけで、いい歳してこんなのを真面目な顔で考えているなんてね。

驚くことにほとんど全てのエピソードがこの事例と同じ位の奇跡によって進行していくんだな。
しかも、作者の自意識としてはリアルなビジネスマンガを描いているということなんだろうと思います。

そういう意味ではおなじくおっさんプロイテ―ションマンガの雄と言えるサラリーマン金太郎の方が作者自身がヒットを狙って書いている、とはっきり宣言している点で潔く、娯楽としてもレベルが上、という気がしますね。
タグ:島耕作

posted by MOMO at 15:46 | Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

春節旅行その3 10人で沖縄へ!

夕方に那覇空港着だったのでまっすぐホテルへ向かい、チェックインしたらまた車で国際通りの予約しておいた居酒屋へ。

10人という大所帯のため、観光客向けと思われる大手チェーンの居酒屋です。
本当はもっと小さな地元の人が行く店に行きたかったんですが、10人という人数と注文する時にいちいち通訳しないといけないとか面倒くさいのが目に見えていたので、チェーン店にしました。

全員酒を飲まない(俺は飲みたいけど運転があるので)し、年齢が高めなのでそんなにいっぱい食べないだろう、という予想の元、コースにせずに単品で注文にしました。また、沖縄民謡のライブがあるというのもポイントでした。

結果ですが、こんな感じ。

@料理は普通、刺身はイマイチ
温かい地域で刺身がうまいイメージがないんですが、刺身はイマイチでした。
その他の料理は普通。
料理をだ〜っと頼んだら、沖縄そば、テビチ、チャンプルー等の重めの料理が先に出てきて刺身と寿司が終盤出てくるというという中国みたいな感じでした。そばを一緒に頼んだのはこっちのミスだけど、普通刺身って最初にださないか?

A沖縄民謡のライブの間隔が短すぎ
18:50頃に入店し、19:00から30分位民謡ライブがあり、30分後の20:00からまた民謡ライブでした。
ライブの間は話ができない音量。2時間おき位でいいんじゃない?


B民謡ライブの人の歌が下手
国際通り周辺には民謡ライブを売りにした店が大勢あるので、そこに出演している人へのニーズも多いと思われます。
ということは当然突出した人がだけが出ているわけではないわけですが、それにしても下手でした。
あれだけ特徴的な沖縄民謡かつ島唄とかメジャーな歌を歌ってくれているのにもかかわらず、早くやめてくんないかな?と思うレベル。

まあ、中国人の皆は異国情緒という意味でも料理も含めて良かった、とは言っていたけれど。
沖縄そばは皆好きな味みたいですね。

というわけで、沖縄に行くなら地元の人が行く店に行った方が無難、っていう話です。


posted by MOMO at 18:02 | Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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